なんとビール酵母には精力剤のような効果があるらしい!

なんとビール酵母には精力剤のような効果があるらしい!

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2018.06.28

おすすめのビール酵母とは?ビール酵母の効果が気になる!

そもそもビール酵母とはどんなもの?

ビール酵母とは、ビールを製造するときに、麦汁を発酵させるために使われている酵母菌です。美味しいビールが出来上がった時に、下に沈殿する物質が麦酒酵母です。昔は捨てられていましたが、その中にビタミンなどが多く含まれていることがわかり、錠剤として生まれ変わり、みんなに飲まれるようになりました。

ビール酵母は捨てられていたころは悪臭を放ち、邪魔ものにされていました。今では適切な処理がされて、身体にいい成分として好んで飲まれています。捨てるものから生まれたビール酵母は「飲める栄養剤」として人気です。

栄養補給としておすすめ

体の新陳代謝に欠かせないのがビタミンやアミノ酸。ビール酵母にはビタミンB群のほかにも、たんぱく質やミネラルの栄養素やグルカンやマンナンなどの食物繊維も豊富です。ビール酵母はお腹の調子を整える働きもあります。

ビール酵母を飲むと、普段の食生活では補えない栄養素を取ることができます。食事から栄養をバランスよくとるのは難しいですが、栄養補給として、ビール酵母のサプリメントを取り入れると、うまく栄養を補えますね。

体力増強・滋養強壮としておすすめ

ビール酵母は毎日体のだるさを感じていたり、元気が出なかったり、パワーが欲しい時にぴったりです。たんぱく質などのアミノ酸で体力を増強し、パワーを蓄えることができます。滋養強壮として、持続力が増したり、疲れにくくなったりします。ビール酵母が精力剤のように使えるのは、この体力増強と滋養強壮の効能のおかげです。

体力増強も滋養強壮も精力剤に欠かせない力です。毎日元気に過ごせるように、体力をつけてパワーがみなぎるようにしたいです。

弱った胃腸におすすめ

胃の調子が弱まっていると、すぐに満腹になり、食後に胃がもたれてしまいます。食べ過ぎや飲み過ぎで、食べ物が消化されないと、胃が重く感じて胃もたれを起こします。好きな食べ物でも食べたいと思わなかったり、おいしく感じなかったりすると、食欲不振の状態です。

ビール酵母は、弱った胃の働きを助けて調子を良くします。これらの胃もたれや消化不良、食欲不振などはビール酵母を飲むことで改善することができます。

ビール酵母の主な成分とは?

ミネラルが豊富でおすすめ

ビール酵母には、カリウム・リン・銅・マンガン・カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・セレンなどのミネラルが豊富に含まれています。ミネラルはビタミンと並んで、健康を保持するために大切な栄養素です。ビール酵母にはミネラルが豊富です。

ミネラルに含まれるカリウムは、体の中の水分を排出するのに必要です。体の中の水分が排出されないと、足がむくんだり、頭が痛くなったりします。ビール酵母の豊富なミネラル成分を取って、体の中の要らなくなった水分をすっきりと排出しましょう。

ビタミンがたくさん

ビタミンは体の中の生理機能の調整をして、新陳代謝を良くする働きがあります。新陳代謝が良くないと、肌のターンオーバーに乱れが出ます。肌荒れを起こす原因ともなります。新陳代謝を良くすると、精子の質も変わってくるでしょう。精子の色が変わったという人もいます。ビール酵母でビタミンを補給する方法がおすすめです。

食物繊維が豊富

ビール酵母には、食物繊維が豊富なので、便秘が気になる方にはおすすめです。便秘が気になる人や、下しやすい方も、ビール酵母の食物繊維で改善されるでしょう。便秘の人がビール酵母を取ると腸内の不要物を絡めながら、腸内を動いて排便を促します。

下しやすい人がビール酵母を取ると、便の柔らかさを適度に保ち、腸壁を守ります。お腹の調子が良くなって、胃腸がごろごろなったりします。お腹の中のガスが動くので、おならが出やすくなります。ちょっと恥ずかしいですが、腸内が整ったしるしです。

糖の吸収を緩やかにして、血糖値をコントロールします。血中コレステロールを低下させることもできます。

アミノ酸

アミノ酸は体を疲れにくくします。毎日起きられなかったり、体が重くてつかれやすかったりしませんか?ビール酵母にはアミノ酸も豊富なので、体を疲れにくく整えてくれます。夜の夫婦生活でもパワーが持続するようになるでしょう。

ビール酵母を精力剤として飲むための摂取方法が知りたい!

ビール酵母のサプリメントを7日以上飲むのがおすすめ

プリメントを飲んでも、すぐに効果は表れにくいので、最低一週間は続けて飲んでみましょう。ビール酵母の滋養強壮に効く成分で、精力が増すといわれています。

最初は効果がわからなくても、飲み続けているうちに、持続力が増したり、精子の色が濃くなったり、射精時の快感度が増すなどといわれています。男性には嬉しい効能です。最低でも7日以上、サプリメントの一袋を目安に飲み続けてみてください。

効果が表れるまでは半信半疑ですが、効果が出たら飲み続けるのが楽しみになります。

運動した後にビール酵母を飲むのがおすすめ

ジムに通ったり、ジョギングをしたりする場合は、運動の後にビール酵母を取るようにすると、疲れが出にくくなります。日頃からビール酵母を取っていると、疲労がたまりにくくなるので、続けて運動が出来ます。体を鍛えると、疲労感が出ますが、ビール酵母を取っていると疲れの度合いも減ってきます。

疲れにくい体になって、日常生活も楽になります。夜の生活でも、最後まで疲れにくく、がんばることができます。体も元気になって、夜の生活も楽しめて、一石二鳥ですね。

抗酸化作用でアンチエイジングを狙う

ビール酵母には抗酸化作用があります。抗酸化作用が体内で増えすぎた活性酸素を除去します。体内の異物を除去する活性酸素は加齢や疲れすぎなどによって過剰に増えて、健康な細胞にまで攻撃してしまします。ビール酵母に含まれているグルタチオンは増えすぎた活性酸素を除去してくれます。

ビール酵母を取ると、アンチエイジング効果も期待できます。いつまでも元気にいるために、ビール酵母にはとても必要な成分ばかりがそろっています。

ビール酵母を毎日飲んでも副作用は大丈夫?

プリン体のとり過ぎが気になる

プリン体が含まれるので、痛風に注意?などと気にしている方も多いようです。プリン体は悪者のように思われていますが、プリン体のおかげで細胞は存在して、筋肉がつかわれるときのエネルギーにもなります。

プリン体の約8割は体内で作られています。体には欠かせない成分です。あとの2割は食べ物などから摂取されます。サプリメントで飲むくらいの量では痛風にはなりませんが、もともと痛風の人は注意が必要です。かかりつけのお医者さんに相談してみましょう。

普段から薬を服用している人は、飲み合わせがあるので、医師や薬剤師に相談してみましょう。

昔の病気だけれど脚気になる?

ビタミンB群の欠乏で起こるのが「脚気」です。ビタミンB軍は水に溶けやすく、体に吸収しにくいために、昔は命を奪うような病気を引き起こしていました。

現代では脚気はほとんど見られなくなりましたが、偏った食事やジャンクフードばかりの生活で、脚気の予備軍の人は多いとみられています。

ジャンクフードばかり食べる人、偏食家の人は、ビール酵母で栄養を補って、脚気予備軍から脱出しましょう。

脚気は昔の病気だと思っていたけれど、現代の乱れた食生活で、よみがえってきています。脚気予備軍にもならないように食生活に気をつけましょう。

亜鉛との飲み合わせに気を付ける

ビール酵母に精力剤の働きを求めるときに、亜鉛のサプリメントを併用するといいと書かれているのを見かけましたが、ビール酵母に亜鉛が含まれているので、取り過ぎになってしまします。亜鉛を摂取しすぎると、頭痛の原因になります。また、吐き気をもよおすこともあります。

亜鉛を過剰摂取してしまうと、肝機能障害などを引き起こす恐れがあるので気をつけましょう。

サプリメントを数種類飲んでいる人は、飲み合わせにも注意です。効果が上がるパターンもあれば、他の症状が出てしまうようなマイナスのパターンがあります。サプリメントは説明書をよく読んで、気を付けて飲みましょう。

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