オットセイのパワーが凄い!精力剤成分海狗鞭について解説

オットセイのパワーが凄い!精力剤成分海狗鞭について解説

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2018.06.28

海狗鞭とは?

海狗鞭はオットセイの陰茎と睾丸

海狗鞭は「かいくべん」または「かいくびん」といい、オットセイの陰茎と睾丸を指します。オットセイの精力は凄く、一夫多妻制です。オットセイの雄1頭で20~30頭の雌のオットセイを相手にして繁殖を行うのです。多い場合は100頭を超える雌を相手にする雄もいます。繁殖期の雄は1か月ほど飲まず食わずで、種付けを行います。

オットセイの陰茎の長さは28~32cmもあり、細長い円筒状です。黄色または茶色で、茶色の斑点があります。睾丸の嚢は約3×4cmです。

海狗鞭は古くから使われていた

海狗鞭の精力増強パワーは昔から注目されていました。中国では唐(西暦618~907年)の時代から海狗鞭が使われていました。皇帝の病気の治療に使われていたのです。日本では江戸時代には使われていました。

それから400年近く使われていますが、現在は科学的な根拠も証明されて様々な精力剤、また薬に配合されています。イヌイットの人たちは古くからスタミナ源として食べていたようです。

海狗鞭は精力増強以外にも使われている

海狗鞭は血行促進効果があり、精力増強以外にも様々な病気や症状に使われています。血行促進作用で肩こりや冷え性、腰痛の改善にも役立つのです。

肝機能を改善する力も海狗鞭にはあります。肝機能が向上するということで二日酔い予防にも使われているのです。

海狗鞭は新陳代謝をよくします。そのためアンチエイジング効果があるとされています。そのため美肌を願う女性にも効果的です。シミやしわを予防します。さらに、白髪が生えにくくなるともいわれています。年齢を重ねても黒い毛髪を維持できるのです。

また、喘息にも効くとされています。喘息の治療薬として使われてきた他、神経痛やリウマチにもよいとされているのです。

海狗鞭に含まれる成分が精力増強のカギ

海狗鞭に含まれる成分カロペプタイド

海狗鞭にはカロペプタイドという成分が入っています。このカロペプタイドが精力増強のカギを握っています。カロペプタイドはタンパク質の一種です。人間の体は約20%がタンパク質です。タンパク質は20個のアミノ酸からできています。

カロペプタイドは18個のアミノ酸を含んでいます。そのうち9個は必須アミノ酸です。必須アミノ酸はわたしたちの体内では生成できないアミノ酸です。ですから食事を通して取り入れる必要があります。必須アミノ酸はトリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジンです。

カロペプタイドはこれら全てを含んでいるのです。このカロペプタイドは抹消の毛細血管を拡張させることができます。さらに新陳代謝を促す効果もあるのです。

海狗鞭にはアルギニンも入っている

アルギニンも海狗鞭に入っている成分です。アルギニンは一酸化窒素を生成します。一酸化窒素は血管を拡張する作用があります。血管拡張することで体に必要な栄養や酸素が行き渡ります。栄養と酸素が行き渡ることで持久力アップにつながります。

さらに、血行が促進されることで、冷え性や肩こりを改善できます。血行が良くなると、新陳代謝もよくなるためダイエットの効果も期待できます。

また、アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す成分です。成長ホルモンは骨を伸ばしたり、筋肉を発達させたり、新陳代謝を良くしたりします。そのため、子どもの成長を促す栄養補助食品に含まれていることが多いです。

EPAとDHAも含まれている

海狗鞭にはEPAとDHAも含まれていて、その成分も精力増強につながるのです。オットセイは大量の魚を食べて生きていて、魚にはEPAとDHAが多く含まれています。ですから海狗鞭にEPAとDHAが含まれているのは当然かもしれません。

また、EPAとDHAは必須脂肪酸で、体の中では作ることができないことから食事で摂取するしかありません。EPAとDHAは中性脂肪を減らします。食事で取り入れたカロリーは消費されないと、肝臓で中性脂肪に変わります。

中性脂肪が多い状態では血液はドロドロの状態になって血行が悪くなるのです。EPAとDHAは中性脂肪を減らして血行をよくするので、血液サラサラ効果があるといわれているのです。

海狗鞭が精力増強に役立つ理由

カロペプタイドの効果

カロペプタイドには毛細血管に至るまで血管を拡張させる効果があります。そのことは精力増強につながります。男性器が勃起した状態を想像するとそれはわかりますが、男性器は血管を拡張させることで膨らみ固くなるのです。ですから、毛細血管まで拡張できるカロペプタイドは精力増強の大きなカギです。

また、カロペプタイドには新陳代謝を促す効果がありました。精力減退する理由の1つに前立腺肥大があります。前立腺肥大になると前立腺液というものがうまく分泌されなくなります。前立腺液は精子が射精される過程で混ざり合う液です。この液がないと精子は元気な状態で子宮に届きません。

前立腺液がうまく分泌されない状態では、やがて精子の生産量も落ちていきます。そのようにして精力が減退していくわけです。

しかし、カロペプタイドには新陳代謝を促す効果がありますので、前立腺肥大を改善に向かわせることができるのです。前立腺肥大が解消されれば、前立腺液もうまく分泌されるようになり、やがて精子も正常に作られるようになります。

アルギニンの成長ホルモンの分泌促進作用

アルギニンには血行促進作用がありました。血行促進作用が精力増強につながる理由をもう少しお伝えすれば、血行促進作用で栄養と酸素が行き渡ることで、持久力アップにつながるということでした。

ですから、精力増強に大きく関わります。さらに、栄養と酸素が行き渡ることで男性器の細胞分裂もスムーズに行われます。そうすることで、男性器は活力を取り戻すのです。

また、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促進する作用がありました。成長ホルモンは大人になると分泌される量が少なくなります。ですから、大人になると背の高さや骨格がある程度決まってしまうのです。

しかし、アルギニンを取り入れると、成長ホルモンが分泌されます。そうすると新陳代謝がよくなります。新陳代謝が促されれば、先ほど考えたように前立腺肥大が解消されるだけでなく、男性器そのものの成長も促されるのです。そうなれば精力は戻ってきます。

EPAとDHAで血行がさらにアップ

EPAとDHAは血行をさらによくします。血行促進が精力増強につながる理由をお伝えしましたが、血管が拡張されていても、血液がドロドロであれば血行は悪いままになるでしょう。血液の流れをよくするためには、体の中性脂肪を減らさなければなりません。EPAとDHAは体の中性脂肪を減らすので血行促進につながります。

精力増強したいなら、オットセイのパワー海狗鞭が入った精力剤

精力剤に入っている海狗鞭について紹介しました。海狗鞭はオットセイの陰茎と睾丸です。オットセイは一夫多妻制で、非常に精力の強い動物です。1頭の雄が20~30頭の雌を相手にします。海狗鞭は昔からスタミナ源として、薬として使われてきたものです。

中国では唐の時代にすでに使われていました。現在は科学的な根拠もあり、多くの製品に使われています。

海狗鞭はカロペプタイドという成分が入っています。必須アミノ酸を多く含む成分で、血管拡張作用や新陳代謝を促進させる作用があるのです。海狗鞭にはアルギニンも入っています。アルギニンにも血行促進作用があるのです。

また、アルギニンには成長ホルモンの分泌させる働きもあります。海狗鞭にはEPAとDHAも入っています。EPAとDHAは中性脂肪を減らし、血行促進をさらに促進させるのです。

多くの血行促進作用がある成分のおかげで、勃起しやすくなり、男性器の機能向上も望めます。新陳代謝が促進されることで、前立腺肥大が解消されます。成長ホルモンが分泌されることで、男性器の成長も望め、精力増強につながるのです。

このように海狗鞭は精力増強につながる成分ですので、精力減退に悩んでいる人は海狗鞭が入った精力剤を使用しましょう。

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