「精がつく」といわれているマムシ。その噂は本当なのか!? 

「精がつく」といわれているマムシ。その噂は本当なのか!? 

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2018.06.28

精力剤で有名なマムシ

マムシというと、蛇だということは誰しもお分かりになるでしょう。昔の人はよくマムシを捕まえては、焼酎につけて、マムシ酒として飲んでいました。今は様々な精力剤が売られていますが、少し前まではこれほど色んな種類の精力剤は売られていませんでしたし、もっと前になると存在もしていませんでした。

それは随分時代をさかのぼった頃の話にはなりますが、そんな時代に、精力剤がわりに飲まれていたのがマムシ酒なのです。

今も昔も、勃起力の衰えは、男性の悩みの種です。だから昔の人は、これを食べたら精力がつく、というのをよく知っていました。そんな由緒正しいとも言える精力剤のマムシは、その成分であるアミノ酸やコレステロールなどの高い栄養価が評価されて、今や栄養ドリンクにも含まれており、滋養強壮に良いとして親しまれています。

さて、ではそのマムシですが、一体どういうものなのかをご紹介していきたいと思います。

徹底解明!? 精力剤のマムシ

まず、マムシの原産国ですが、これは日本です。その正式名称はニホンマムシといい、主に山中や川に生息しています。湿地帯を好む傾向にあるので、水田にいることもあります。畑仕事をする際には、噛まれないように注意が必要です。

マムシは、基本的には、国内ならどこでも存在しています。寒さにも強く、北海道でも見かけることができます。非常に生命力の強い蛇なのです。

では、実際にどうやってそのマムシの栄養を摂取するのか、をご説明したいと思います。マムシを使った精力剤の製法としては、やはり一番有名なのがマムシ酒です。

マムシをアルコール度数の高い酒、焼酎などにつけるだけで作れるので簡単です。また、マムシ反鼻というものもあります。

これは、マムシの全身の皮を剥ぎ、更に内臓も取り出します。そして、その皮を剥がれて空っぽになったマムシをよく乾燥させます。

すると、カラカラになったマムシができあがりますので、これをミキサーなどで粉末状にして出来上がりです。まさに天然の精力剤といえます。

精力剤としてのマムシの効能

マムシには精力剤としての効能があるとこれまで述べてきましたが、具体的にはどのように人間の体に影響を与えるのか、というのをみていきたいと思います。まず、勃起を促すのにも重要な、血行促進効果です。精力剤の中で最もポピュラーなバイアグラも、血行促進する効能を活かして作られた即効性のある精力剤です。

そして、血行促進に伴い、マムシには全身の血液量を増やす効能があります。最後は、精のつく食べ物として知られているマムシなだけに、食べると人に体力をつけてくれます。

冒頭で少し触れましたが、その成分はペプチドというたんぱく質の仲間が主なものです。このペプチドは最近高血圧の方に効くサプリメントとしても有名になってきました。

ペプチドはタンパク質が分解されて細かくなったもので、これがもっと細かく分解されるとアミノ酸へと変化します。 このアミノ酸は結合しており、大体2~10個で結合しているオリゴペプチドと、10~100個で結合しているポリペプチドに分けることができます。

このように、ペプチドはアミノ酸の結合体であり、その数、種類の組み合わせで様々な作用のあるものが存在しているのです。マムシには、このペプチドの成分によって、血行促進効果が期待されます。

気になるマムシの副作用!? 

これまで、マムシの効能を色々とご紹介してきました。精力剤としては、優秀といえるマムシ。ですが、そのマムシも、摂り方を間違えると思わぬ副作用が起こることがあります。ここでは、そんなマムシの副作用について、お伝えしたいと思います。

こんなふうに書くと、やっぱりマムシって怖い、と思われてしまったかもしれませんが、いたずらに怖がる必要はありません。たしかに、マムシを使った精力剤や栄養ドリンクといったものの中には、副作用を起こすものも少なからずあります。

ですが、ご安心ください。そのほとんどは重大なものではありません。その副作用で多い例としては発疹、それからお腹が緩くなる人もいます。大抵はこの程度の副作用ですので、それほど心配をする必要はありません。

ですが、やはり精力剤はサプリメントですので、日常の生活で摂取する栄養の補助的な役割と考えて、適量を摂取するようにしましょう。ちなみに、マムシの精力剤と一口にいっても様々なものが商品化して売られています。

その価格も様々で、安価なものから高価なものまで、幅広い価格帯で販売されているので、どれを選ぶか迷うところだと思います。

たとえば、いわゆるマムシドリンクといった栄養ドリンクや、マムシ入りの栄養剤といったものは、コンビニなどでも手に入れることができます。今度お近くのコンビニにいったときに、栄養ドリンクコーナーを見てみてください。

必ずといってよいほど、マムシ入りの栄養ドリンクや栄養剤が売っているのをみることができると思います。このようなものは比較的安価で、また手に入りやすく、試しに始めるにはちょうど良い商品かもしれません。

もちろん、価格と効果はある程度比例します。ただ難しいのは、高いからといって、絶対に良い物、とは限らないところです。サプリメントも薬もそうですが、体質に合うものと合わないものがあります。高くても自分に合わないものであれば無駄になってしまうので、注意が必要です。

中には、その副作用が怖くて、精力剤よりも医療技術に頼ろうとする方もいます。確かに、医療器具を用いての勃起や、手術によるペニスの増大は即効性の期待できる有効な手立てです。また、こういった医療行為であれば、精力剤のように体質に合う、合わない、といった心配をしなくて済みます。

自分の体質にあった精力剤を、数えきれないほどの商品の中から探すのは中々大変なことです。ですが、この方法には大きなリスクもあることを忘れてはいけません。まず、増大器具を使用すると、海綿体などのペニスの組織を傷つけてしまう恐れがあります。その理由は、この増大器具の仕組みにあります。

ペニスの増大器具は、その器具をペニスに装着して、ペニス自体を引っ張って増大させるのですが、その器具による力が強すぎると逆に勃起不全に陥ってしまったり、細胞が壊れてしまったりということがあります。これは、実例としてあるので、ペニス切断というような、最悪の事態も想定して、医療器具の装着には充分な覚悟が必要です。

また、長径手術にも大きなリスクがあります。ペニスは、体内に埋もれている部分があるのをご存知でしょうか。長径手術とは、その部分を外科的手術によって引っ張りだして、単に長さを伸ばすものです。この手術さえしておけば、たしかにその後のペニスの悩みは減るでしょう。

しかし、ペニスにメスを入れるのですから、そこには後遺症が残る可能性があります。これも実例をあげると、感度が下がってしまうというものがあります。これは、手術の際に神経を傷つけてしまうことで起こります。また、勃起不全になることもありますし、ペニスに違和感が残るという症例もあります。

勃起力や持続力に悩みがあって手術を受けても、感度が下がったり、かえって勃起不全に陥ってしまったりしては意味がありません。それに比べ、精力剤を使った場合は、軽度な副作用で済むことがほとんどです。リスクの大きさを考えれば、やはり精力剤を使ったほうが安全でしょう。

飲んですぐに効果が現れる、というものではありませんが、1か月、2か月と飲み続けているうちに効果がみえてくると思います。また、返金保証付きの精力剤も多くあります。

まずは、精力剤を試してみて、それでだめなら医療器具や手術などを考えるようにしたほうが、リスクも少なくて済むことと思います。

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