精力が落ちてきたと感じたら!おすすめ精力剤「テストステロン」

精力が落ちてきたと感じたら!おすすめ精力剤「テストステロン」

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2018.06.28

精力が減退するのはなぜ?

「精力減退」とは

「精力」というと単に「性生活」における充実感を表すものだと考える人も多いでしょう。しかし、「精力的に働く」という言葉があるように本来「精力」という言葉は「精神的、肉体的に元気に活動する力という意味を持ちます。つまり、「精力」というものは自分のやる気や気力の低下を意味することになります。

とくに男性の場合は「セックスする気が起きない」「性欲が湧かない」「満足に勃起することができない」など精神的、肉体的な気力の減退にともなって「性欲」が失われてしまうことがあります。完全に性欲減退が進むと「勃起不全(ED)」などの状態になることもあり、男性にとっては無視できない大きな問題になることが多いです。

精力減退による諸症状

以下のような状態の場合は精力減退をしている可能性があります。

  • いざというときに勃起しない
  • 勃起時の硬さが十分でない
  • 日によって勃起するときとしないときがある
  • アルコールを飲むと勃起しなくなる
  • セックスの最中に萎えてきてしまい、その後に勃起できない
  • セックスに集中できないことがある
  • 絶好調じゃないとセックスができない
  • 勃起しないことに対する漠然とした不安や悩みがある
  • セックスができないことにし対してパートナーとの関係が気まずい
  • セックスする気にならない
  • セックスが楽しいと思わない

普段はとくに何も感じなくても、セックスのときに限って「性欲が湧かない」「勃起しない」といった症状があるとなんらかの理由で精力減退しているということになります。

精力減退の原因

男性は30代以降になると精力が次第に減退していく人がいます。これには個人差があり、早ければ20代でも精力減退してしまう人も。では、なぜ精力が減退するのでしょうか。一般的には精力減退の原因は2つあるとされています。

身体的原因

1つは加齢による身体的原因。男性ホルモンの一種であるテストステロンは20代をピークにどんどん減少していくのです。テストステロンの減少とともに精子を作る生産能力も低下していきます。精子の量が減れば自然と精力も減退していくことになります。

生活習慣の乱れも精力を減退させる原因になります。運動不足や睡眠不足、外食ばかりで高脂質、高カロリーなバランスの取れていない食生活、喫煙、過度な飲酒などが挙げられます。これらは勃起に大切な血流を悪化させるため精力減退に繋がります。

精神的原因

長期間に渡ってストレスを受けていると心理的にEDになることがあります。現代社会ではストレスが多く、精神的なストレスがかかることでホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。こうなるとテストステロンの分泌が低下してしまい、性欲が低下してしまうのです。

精力減退が重大なサインになることも

身体的原因と精神的原因で引き起こされる精力減退ですが、実は身体の異常を示す重大なサインのこともあります。単純に精力減退が減退しただけではなく、うつ病、糖尿病、LOH(加齢男性性肝機能低下)症候群が原因となっていることがあります。

最悪の場合だと動脈硬化や心臓血管障害などの重大な疾患の初期サインであることもあるのです。

ED患者で悩んでいる人はどのくらいいる?

日本医療機能評価機構の「ED診療ガイドライン 2012年版」によれば日本のED患者数は中等度EDが約870万人,完全EDが約260万人,あわせて約1,130万人いると発表されました。しかし、この疫学調査は1998年のものであり、人口の高齢化にともなって、さらにED患者数は増加していることが予想されています。

世界に目を向けると成人男性の5~20%が中等度もしくは完全EDであるとされており、世界的なED患者数は1995年時点で1億5,200万人です。2025年には3億2,200万人とほぼ倍増することが予想されています。

このようにEDに悩んでいる人は非常に多く、なんらかの対策を取ることが求められているのです。そこで注目されているのが「テストステロン」です。

テストステロンの基礎知識と効果

テストステロンとは

テストステロンは男性ホルモンの一種です。男性の場合、睾丸(精巣)で多くのテストステロンが生成されています。男性ホルモンだからといって男性だけにあるものではなく、女性も少量のテストステロンを持っています。女性の場合は卵巣や副腎などで生成されています。

テストステロンは男性らしい体を形成するのに非常に重要な働きを持っており、たとえば、ヒゲや筋肉、骨格の形成に関係があります。男性が思春期になると声が太く、ヒゲが生える、喉仏が出るといった第二次性徴はテストステロンの働きによるところが大きいのです。

テストステロンの効果

いわゆる男性らしい人、活力に溢れている人はテストステロンが多いとされています。たとえば、声が大きい人、自分の主張をはっきり言う人、行動力の高い人がそうでしょう。また、テストステロンは社会的ホルモンとも呼ばれ、日中に外出している間は高いのですが、家に帰ると分泌量が低くなるとされています。

これは現代社会で言えば会社に働きに行く、用事があって出かけるといった最中は体がテストステロンによって活発に動けるようになっているといえます。昔は男性は狩りに出かけ、獲物を仕留めるために命がけの戦いをすることもありました。このときにテストステロンをたくさん分泌することで攻撃的、活発的に動けるようにしていたためです。

さらに、狩りでは一瞬の判断が命取りになることもあるため、決断力、判断力が向上します。金融関係で株式や為替トレーダーの人たちのテストステロンの血中濃度を測った研究によれば、テストステロンの分泌が高い日は多くの利益を出すことができていたという報告もあるほどです。

テストステロンの副作用

テストステロンが男性の精力向上に役立つのであればぜひとも摂取したいという人もいるでしょう。しかし、気になるのは副作用です。結論から言えば、テストステロンに重篤な副作用はありません。ただし、前立腺腫瘍に罹っている場合は、腫瘍が悪化する可能性もありますので控えるように記載されているサプリメントもあります。

精力を増強する3つの方法

精力を増強するにはいくつかの方法があります。運動、呼吸法、栄養摂取です。

運動による精力増強法

運動は体を正常な状態に戻し、血流を改善、ストレスを発散させてくれます。運動によって負荷を掛けられた筋肉は修復のためにテストステロンが大量に生成されるのです。

しかし、現代の忙しい人には運動をする時間を確保するのが難しいという人もいるでしょう。そういう人にもおすすめなのが「スクワット」です。ゆっくりと息を吸いながらしゃがみ、息を吐きながら立ち上がる。これを5~10回程度、2~3セット繰り返しましょう。

呼吸法による精力増強法

呼吸法は新鮮な空気を取り込むことで、体内の臓器や細胞が正常に働くようにしてくれます。ただの呼吸ではなく、「丹田呼吸法」というものにチャレンジしてみましょう。

1.背筋を伸ばし椅子に腰かけ、肺の中の空気を全て吐き出す。

2.ゆっくり鼻から呼吸、へそ周辺を膨らませながら肺いっぱいに空気を吸い込む。

3.限界まで息を吸ったら下腹部に力を込めて5~10秒ほど息を止める。

4.鼻から静かに息を吐き、下腹部の力を緩める。

これを朝晩に20回程度繰り返してみましょう。

栄養摂取による精力増強法

精力を増強するのに1番手っ取り早いのが栄養素の摂取です。体が精子を製造するための栄養、体を元気にする栄養を十分に摂ることができれば精力がアップする可能性は高いです。

おすすめなのは「テストステロン」「亜鉛」「アルギニン」「シトルリン」「セレン」などが挙げられます。それぞれサプリメントがありますので自分に合うものを選ぶと良いでしょう。

精力を増強してエネルギッシュな毎日を

男性にとって精力というものは日々の生活の充実感や幸福感にも関係してくる重要なものです。身体的、精神的な原因で精力が減退していると感じたら紹介した方法を試してみてください。男性としての自信を取り戻し、充実した日々を送りましょう。

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