ローヤルゼリーは精力剤としてもおすすめ!その特徴や効果とは

ローヤルゼリーは精力剤としてもおすすめ!その特徴や効果とは

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2018.06.28

ローヤルゼリーの特徴とはどんなもの?

ローヤルゼリーとは、働きバチが体内で合成する栄養素のことをいいます。働きバチは体内よりローヤルゼリーを分泌し、女王バチの食事として与えられるのです。つまり、ローヤルゼリーを口にすることができるのは女王バチの特権であり、女王バチは働きバチに比べて30倍から40倍も長く生きることができます。

両者の生命力が異なるのは、女王バチがローヤルゼリーを食べているからであり、それだけローヤルゼリーには、さまざまな栄養素が含まれているとされています。

ローヤルゼリーの特徴は、栄養の宝庫と呼ばれるほど豊富な栄養素をバランスよく含んでいる点です。ローヤルゼリーには、タンパク質やミネラル、ビタミンなどが配合されており、デセン酸やリジンなどのローヤルゼリー特有の成分も備えています。

ローヤルゼリーを摂ることで、免疫力の向上やアンチエイジング効果、肝機能の向上や更年期障害の緩和などに役立つ特徴が期待されています。

ローヤルゼリーは精力剤としても使うことができる

ローヤルゼリーは勃起不全に有効

ローヤルゼリーは、美容や健康面にアプローチしてくれます。しかし、ローヤルゼリーの役割はそれだけにとどまりません。ローヤルゼリーには、精力剤としての働きもあるといわれているのです。

現に、太古の昔から、ローヤルセリーは天然の精力剤として注目されてきました。日本では健康食品のイメージが強いローヤルゼリーですが、ヨーロッパでは、薬用品として使用されてきた歴史もあります。

男性は年齢を重ねることで、勃起機能が低下していきます。勃起機能の低下により精力も減退し、パートナーとの関係や気力のなさなどに悩む人も少なくありません。

ローヤルゼリーには、数多くのアミノ酸が含まれており、アミノ酸には疲労回復を促進させる効果があるといわれています。この働きにより、勃起不全の予防や回復への貢献が期待されているのです。

また、勃起不全は、体内の血のめぐりが悪いことが原因の場合もあります。勃起のメカニズムは、血管が拡張し、血液が大量に集中することで起こります。ローヤルゼリーには性ホルモンの分泌を促進する効果も備えており、性ホルモンの分泌量がアップすると、血のめぐりも良くなるとされているのです。

ローヤルゼリーは精神的面をサポートする精力剤にもなり得る

勃起不全による精力減退は、アミノ酸不足や性ホルモン分泌の低下以外にも原因があります。人間の心と身体はお互いに影響し合っています。そのため、精神的なストレスをともなうことで、勃起不全が生じることもあるのです。

ストレスがかかると、ストレスを抑える作用がある神経伝達物質のアセチルコリンが減少してしまいます。いわば、ストレスへのストッパーであるアセチルコリンが上手く機能しなくなることで、ストレスが緩和されなくなるのです。

ローヤルゼリーには、アセチルコリンが含まれており、摂取することでアセチルコリン不足を補うことが可能となります。また、デセン酸というローヤルゼリー特有の成分が脳に働きかけてくれることによっても、ストレスを軽減してくれるといわれています。

ローヤルゼリーに含まれる亜鉛が精力促進へとつながる

男性の精力は、精子の量に比例するということが分かっています。実は精子が作られるには、ミネラルのひとつである亜鉛が関係しているのです。つまり、亜鉛が体内で不足すると、精子の量が減少したり、精力減退にもつながったります。

また、亜鉛が不足することによって精子の運動量も低下し、男性機能が正常に維持できなくなる可能性が高いのです。

ローヤルゼリーには、亜鉛が豊富に含まれています。そのため、ローヤルゼリーを摂取することで精子の量や運動量が増え、男性機能が回復することが期待されています。特に、日本人は亜鉛が不足しているというデータも出ていますので、意識して摂取することがおすすめです。

精力剤としても使えるローヤルゼリーの種類

生タイプのローヤルゼリー

精力剤としても使えるローヤルゼリーには、さまざまな種類があります。飲みやすさや利便性、好みに合わせて選ぶことが良いでしょう。

ローヤルゼリーには生タイプのものがあります。その名の通り、採取した後72時間以内に瓶詰めにして処理されたものです。生タイプのローヤルゼリーは鮮度が高く、栄養素も本来のままで保持されています。

しかし、生タイプのローヤルゼリーは日持ちせず、冷蔵保存をする必要があり、持ち運びも困難だという点がデメリットだと言えます。また、価格も100gで10,000円以上かかることもあり、経済的にも継続することが難しい場合もあります。

錠剤タイプのローヤルゼリー

錠剤タイプのローヤルゼリーは、市場にも数多く販売されています。錠剤タイプのローヤルゼリーは、採取された後すぐに乾燥加工されます。そのため、栄養素も失われることがありません。また、生タイプのローヤルゼリーと比べ、日持ちもしますし、持ち運びも簡単で、価格も安価です。

ただ、栄養素を体内に吸収する際の速さを調整できないというデメリットを持ちます。ローヤルゼリーを飲んだ後、胃で栄養素が吸収されますが、錠剤は効率よく吸収させるという加工までは難しいといわれています。

カプセルタイプのローヤルゼリー

錠剤タイプと並んで販売数が多いのが、カプセルタイプのローヤルゼリーです。カプセルタイプのローヤルゼリーも、錠剤タイプと同様に摂取後に乾燥加工されますので、栄養素の面では心配はありません。

また、常温保存が可能で場所や時間を問わず、飲むことができます。また、カプセルは胃で溶かされ、有効成分が効率的に吸収されるような工夫が施されています。その分、効率が良いことが特徴です。

一方、デメリットとしては熱や刺激に弱いという点です。カプセルの中には液体状の成分が含まれており、カプセル自体はゼラチンで作られています。そのため、高温の中に置いておくと、カプセルが溶けてしまうことがありますので、注意しましょう。

ローヤルゼリーに副作用はあるの?

ローヤルゼリーは薬ではない

ローヤルゼリーを精力剤として使うことができても、副作用があるなら安心できませんよね。しかし、ローヤルゼリーに副作用はありません。なぜなら、ローヤルゼリーは薬ではないからです。

副作用という言葉は、薬に用いられるものであって、ローヤルゼリーのような栄養補助食品として位置づけられるものには、「副作用」という概念が当てはまらないのです。

副作用はないけれど、注意点は存在する

ローヤルゼリーに副作用はありませんが、以下のような注意点があります。

食物アレルギーを持つ人

ローヤルゼリーは栄養補助食品ですので、食物アレルギーを持つ人が摂取することで、鼻づまりや咳などを引き起こすことがあります。また、喘息などを持つ人もアレルギー反応が出ることがありますので、気を付けましょう。

ローヤルゼリーを使用したことで、これらの症状が出た場合は、すみやかに病院受診することが大切です。心配な人はローヤルゼリーを摂る前に、医師に相談することがおすすめです。

ハチアレルギーがある人

ローヤルゼリーはハチが合成する物質のため、ハチアレルギーがある人は摂取を控えた方が良いでしょう。このアレルギーがある人がローヤルゼリーを使用した場合に、アナフィラキーショックを起こす可能性があります。アナフィラキーショックに陥ると、下痢や嘔吐が生じ、ひどい場合には呼吸困難などが生じます。

特定の薬と一緒に摂ることを避ける

ローヤルゼリーは、ワーファリンと呼ばれる血液凝固剤と一緒に摂ることは危険だとされています。なぜなら、この組み合わせはワーファリンの作用を強めることになり、出血したときに血が止まらないという事態を引き起こします。

また、他の薬を飲んでいる場合も、ローヤルゼリーと一緒に飲んでも問題がないかを医師に確認しておく必要があります。

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