精力剤のおすすめとして高麗人参が選ばれ続けている理由とは?

精力剤のおすすめとして高麗人参が選ばれ続けている理由とは?

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2018.06.28

妊活に役立つから

子供を作りやすい体内環境にしてくれる

高麗人参が選ばれ続けているのは、妊活に役立つからです。男性でいえば、精力増強や血液循環が良くなったことによる勃起力の継続、女性でいえば妊娠しやすい体になるといわれています。若い頃は、恋人と初めて性行為をするときに、お互いに興奮しましたよね。

男性であれば勃起しやすくなったり、女性でいえば濡れやすくなったりしていたのではないでしょうか。つまり、興奮して血液循環が良くなったために、男女の身体両方が子供が作りやすい体質になっていっていると考えられるのです。

高麗人参は血液循環を助ける作用がある

人間は歳を取っていくにつれ、血液循環が悪くなっていく人が増えていきます。なぜなら、生活環境の変化に伴い、精神的ストレスが知らないうちに身体にかかってしまうことがあるからです。つまり、血液循環が悪いと、男性の勃起力が失われてしまいやすくなるのです。

そこで、高麗人参を使ってみましょう。高麗人参にはタイトルにもある通り、血液循環を助ける作用があります。現在、子供が欲しくて妊活されている人は、一度試してみた方が良いかもしれません。

生活習慣病の予防にもなる

基本的には精力剤として使われる傾向がある

高麗人参は、子供をできやすくするための身体づくりに用いられることが多いのですが、実は生活習慣病の予防として使われることも多いです。まず、男女共に共通していえるのが「免疫力の強化」です。

免疫力が上がる

免疫力が上がると、季節の変わり目で体調を崩しにくくなります。簡単にいえば、ウイルスに強い身体になっていくのです。「身体の耐久性が上がる」と考えて良いでしょう。

生活習慣病のリスクを抑えられる

生活習慣病といえば、5つのリスクが代表例として挙げられています。

  • 糖尿病
  • 心疾患(狭心症、心筋梗塞など)
  • 脳卒中
  • ガン
  • 慢性閉塞性肺疾患(「COPD」と呼ばれており、代表的な生活習慣は喫煙)

生活習慣病は、「生活習慣を改善すれば」それ以上の悪化を防ぐことができますが、簡単に改善できれば苦労はしません。そこで、高麗人参を使っていきましょう。高麗人参には、生活習慣病のリスクを抑える働きがあるといわれています。

ひとつ、注意点としては、「高麗人参を体内に取り込み続ければ、免疫力が上がるからリスクが下がるだろう」といった変な思い込みをしないことです。
高麗人参の役割は、いわば病院を診察した時に出される「処方薬」と同じです。

つまり、症状を治すために使われるのではなく、「症状を緩和させるため」に使われるのです。そのため、生活習慣病を緩和したい、生活習慣病のリスクを抑えたい人には向いているかもしれません。

しかし、高麗人参を体内に取り入れているからといって、根本的な生活習慣を改善しなければリスクがなくなることはありません。生活習慣を改めて、規則正しい生活を送りながら高麗人参を摂取することで、初めて真価が発揮されると考えて良いでしょう。

副作用はないのか?

身体に合っていないと副作用が起きやすい

高麗人参は、漢方薬としてよく使われている食材です。ところで、漢方薬は「副作用なしで飲める」という情報を聞いたことはありませんか?実は、漢方薬でも「副作用が起きる」ことがあります。

どんなときに副作用が起きるかというと、「あなたの身体に合っていないとき」です。

身体に合っていないときに出る副作用

あなたの身体に高麗人参が合っていないときに出る副作用は、下記の3つです。

  • 弛緩(しかん)反応
  • 過敏反応
  • 排泄反応

高麗人参を含む漢方薬などを使用していて、いずれかの反応が出たら服用を中止して主治医の意見を聞きましょう。

弛緩反応

弛緩反応とは、主に「だるさ、眠気、倦怠感」を表します。高麗人参を飲み始めてから、やたら身体が重く感じたり、眠気に襲われることが多くなったりしたら、服用を中止した方が良いでしょう。

過敏反応

過敏反応とは、主に「便秘、下痢、痛み、腫れ、発汗」を表します。高麗人参を飲み始めてから、よくお腹を壊すようになったり、身体の腫れや発汗が現れるようになったりしたら、服用を中止した方が良いでしょう。

排泄反応

排泄反応とは、主に「湿疹、皮膚の変化、目ヤニ、尿色の変化」を表します。高麗人参を飲み始めてから、皮膚の状態に変化が生じてきて、尿の色まで変わってきたら服用を中止した方が良いでしょう。

副作用が現れたときの対処法

副作用が現れたら、次の2つの方法を試してみましょう。

  • 飲む量を減らしてみる
  • 飲む量を減らしても改善されなければ、主治医に相談

急に服薬を中止しても問題ないのですが、それだと主治医から「飲む量を減らしてみて様子をみてください」と言われて、診察が終わってしまうことがあります。つまり、身体に反応が現れた段階から飲む量を減らしてみて、「減薬したらどうなったか」までを主治医に伝えるのです。

そうした方が、先生も次の治療が行いやすいので、ぜひ実行してみてください。もし不安なときは、減薬する前に主治医に相談してみても良いかもしれませんね。

効果の期待できる高麗人参とは?

もっとも効果の期待できる高麗人参は「紅参」

高麗人参は、3種類あります。水参、白参、紅参の3種類です。順番に紹介していきます。

水参

栽培後、1〜2年程度で収穫された高麗人参のことを、水参といいます。水参の特徴は、7割以上が「水分」でできているところです。加工されるときは、料理用として使われることが多いようです。

白参

白参とは、水参よりもワンランク上の高麗人参です。水参の皮を剥いて、乾燥させたものが「白参」と呼ばれています。

水参と白参の違いは、収穫後の保存方法にあると考えられています。水参は冷暗所で保管する必要があるので、長期保存には向いていません。対して、白参ですが「1年程度」保存できるといわれています。なぜなら、白参は「皮を剥いてしまっているから」です。

高麗人参は、表皮付近に栄養素が多く含まれている食材です。つまり、高麗人参は何年間栽培するか、収穫後にどう保存しておくかによって、ランクが変わっていくと考えて良いでしょう。

紅参

もっとも評価が高いのが「紅参」と呼ばれている高麗人参です。水参、白参よりも、栄養素が含まれている高麗人参だといえるでしょう。つまり、水参がもっとも栄養素が少なく、紅参がもっとも栄養素が多く含まれていると考えられます。

しかし、紅参と呼ばれている高麗人参なら、どれでも良いわけではありません。さらに厳選して、選ぶ必要があります。では、どういった紅参の人参を選択すべきなのでしょうか。

それは、「韓国産で収穫まで6年の歳月をかけている紅参」です。

なぜ韓国産が良いのか

実は、高品質な高麗人参を栽培しているのが韓国なのです。

そして、韓国では政府が認定している「韓国人蔘公社」と呼ばれている企業が、専門的に紅参の栽培管理を行なっているのです。韓国産の高麗人参はお墨付きで、国際基準の高品質であることを証明する「正官庄」の称号が与えられています。

なぜ6年間栽培し続けるのか

高麗人参の中で、もっとも高品質といわれている「紅参」は、6年間栽培されています。では、なぜ6年間栽培し続けるのか。それは、6年間栽培することで、体内に取り入れたい成分が、私たちの身体にとって理想的な量で含まれているからです。

しかし、6年間栽培した高麗人参全てが「紅参」になるわけではありません。あくまでも、6年間は目安でしかないのですが、そこから高麗人参を厳選していくのです。厳選された高麗人参は、皮を向かずに蒸した後に乾燥します。

こうすることで、同じ高麗人参でも、真空パックに入れた場合ですが、保存期間が10年まで延びるといわれています。

子供が欲しい夫婦は試してみよう

実は、結婚していざ子供を作ろうと思っても、夜の営みがうまくできないことがあります。それは、自律神経からくる心理的要因が原因だといわれています。

たとえば、精神的に弱い男性は、夜の営み中の些細な会話でも勃たなくなってしまう事例があります。こういった問題も、自律神経からきているので、高麗人参で自律神経を整えてあげれば良いかもしれません。

現在、世間で認知されている精力剤はたくさんありますが、どれを試してみても「勃起力があがった」「勃起時間が長くなった」と感じない人がいるかもしれません。そこで、ぜひ「精力剤の秘密兵器」として高麗人参を試してみてはいかがでしょうか。

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